augustaの日記

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2006-11-10TOEIC

今月は、午前中はTOEICの学校、午後はTOEFLのライティングの学校に通っています。

今月末に、うまれてはじめてTOEICを受けます。

今の学校の授業は好きなのですが、4~6問程度を解いて、一問一問を丁寧に解説していくので、1日に勉強する問題する量は少なくなります。また、授業の中でリスニングをしないので、(一週間に一回ワークショップがありますが)最初の週の金曜日にはじめてトライアルテストを受けたときにはとても緊張しました。

う~ん、自分で毎日過去問を解いた方が効果的かしら?と思う今日この頃。

これは私が大学に合格した方法で、センター試験の後は毎日ひたすら過去問を解いていました。合格できたのは一校に絞ったおかげだと思います。

大学入試やTOEIC・TOEFLも同じですが、過去問を解けば大体訓練でどれくらいの点がとれるかわかります。数をこなして体が訓練されていく過程は快感ですらあります。

ところが、今日2回目のトライアルテストを受けて、たとえ答えがあっていても自信をもてずに解いてる問題があまりに多いことに絶望しました。

センター試験の日本史は、高校の先生にひたすら過去問を解かされたおかげで、どの問題も自信を持って答えることができていました。そこで、訓練された状態がどういうものか分かっているので、自分がTOEICに適応していないことを実感して絶望したわけです。

TOEFLライティングの学校はTOEICの一週間前に終わるので、最後の一週間は毎日過去問を解こうと思います。

ゲスト



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