pha is studying English (and Thai)

2006-08-31

PARROT'S LAW: STEP 1 03:49

PARROT'S LAW: STEP 1

http://www.scn-net.ne.jp/~language/listen03step1.htm


 いま、このメソッドにしたがって同じ曲を300回聴いています。曲はBeatlesの"When I'm Sixty-Four"です。既に170回くらい聴きました。

歌を繰り返して聞いて200回目が来る頃には、練習している歌以外のメディアTVCD映画等)から聞こえてくる英語の一つ一つの音がかなりはっきりと聞き取れるようになった自分に気がついてきます。最後の100回で自分で発音練習をして英語の音を高い解像度で見分ける能力をつけます。脳との根気比べは完全に脳がギブアップして英語の音を受け入れているなと感じるまで続けてください。

最後の100回は同時に「英語で考える脳」作りを 行います。 英語の発音を聞いて状況をグラフィカルにイメージしてください。頭に叩き込んだ音から 状況をグラフィカルにイメージできれば日本語を介さずにあなたは直接英語で考え始めたのです。

基本動詞活用形も平行して習得しましょう。

これは、Speakingの章の超基本動詞を参考にしてください。 歌の文章は基本動詞活用形でほとんど理解できます。動詞の働きが理解できるようになると、頭の中の音が意味を持ってきます。日本語を介さずに音と動詞の働きを直接イメージでつなげてください。

最後の100回で英語のイントネーション、アクセントリズム、リダクション、感情表現を身につけます。

 確かにここに書かれている通り、リスニングの解像度が上がってきている気がします。


 歌詞をプリントアウトして発音記号を全部書き込んでそれを見ながら聞いているのですが、発音記号を調べて書くといろいろと気づくことがありました。

 日本語母音5つ「あいうえお」は全て同じくらいの強さや重要度を持っているけれど、英語母音はそうではなくて、強い母音と弱い母音がありますね。普段は曖昧母音の逆eや比較的リラックスした音のeやuやiで回していきながら、ところどころに逆c:やi:やu:が混ざっていき、そしてαやaeはかなり強いアクセントとしてあるんだな、と思った。

 あとtoとかforとかofとかの前置詞なんかは、母音は大体曖昧母音の逆eで発音されることが多いけど、その場合はほとんど子音だけで区別認識されているんだな、とか。母音はもちろんあるけど、認識するきっかけ/手がかりは子音だ。

to -> t

for -> f

of -> v

augustaaugusta2006/09/16 15:53PARROT'S LAW、実践してるんですね。えらい!
前置詞の発音のことなのですが、たしかに曖昧母音で発音されることが多いので、デクテーションをすると、私はよく"and"(dはほとんど発音されない)と"in"を間違えてしまいます。文脈からわかりそうな気がしますが、意外にこれが難しい。

phapha2006/09/18 01:22PARROT'S LAW、結構楽しく実践できてます。好きな曲で、しかも短い曲(2分半くらい)だったからかも。ディクテーションはやったことがないけど、確かに"and"と"in"は難しそう。。。