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2006-03-26

[] 英語造語

バス男 [DVD]

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外国人も、日本人と同じように、日々新しい言葉を創造しています。

ナポレオンダイナマイト(邦題:バス男)も、「ライガーライオンタイガー。たしか、しっぽあたりでマジックを使える)」などという未知の動物を創造していましたし、カナダの親戚ベンジャミンや元彼バルジンダルはほぼ毎日下らない造語作りに夢中でした。

造語マニアは、自分の力作造語を人々に広めることで頭がいっぱい。あたかもその言葉存在するかのように話してきます。そのおかげでどれほど私が恥をかいたかわかりません。だいたい、私はどれが造語でどれが造語でないかが区別がつかないので、言われるがまま、教えられるがまま使って、そんな造語を知る由もない人々にへんな顔をされるのです。

しかし、英語造語だなんて、ちょっと楽しそうじゃない!?まあ、そんなことを勉強したって、TOEFLの成績はまったく伸びませんが、、、。

造語作りのヒント

  • 手法1:複数の単語を一つに:internesting :インタネスティング

これは私が引っ越し中、インターネットプロバイダー探しをしていたときにバルジンダルが作った造語です。くだらなくて説明するまでもないですが、internetにinterestingなわけです。当時私はinternesting girl と呼ばれていました。

これはベンジャミンがよくやる手口です。ここぞという時に、言葉を入れ替えます。通常英語圏の人は驚くと”Oh, ジーサス!”と叫びますが、そういう時に"Oh, ゼウス"と叫びます。周りの人は二重にびっくりします。あまりマニアックすぎる単語に入れ替えると、周りがなにも反応しなくてつまらないので、手加減する事が重要です。

バルジンダルと道をあるいているときに、かにもマリワナでふらふらそうな人を見かけた時の事。"See, he is marihuanaing"と、バニーが言いました。私はてっきりそう言う動詞があるのかと思って、その後も使っていたところ、後日そんな動詞存在しない事が判明。手法としては一番簡単でいいかもしれません。

2006-03-18

[] 一石二鳥読書術  03:02

英語に触れあうために英文を読もうという時に、問題集の英文を読む、、、なんてのは、リリエイゴ的に論外ですが、お気に入りの作家英語訳や英語雑誌ばかり読んでいるというのも、ありきたりでぱっとしませんし、好きな本を堪能したいとき、当然母国語で読んだ方が内容に集中しやすいものです。そうなると、英語でその本を読むことのメリットが、英語勉強にだけにしぼられてしまって、モチベーション足らずで途中で読むのをやめる、、なんてことになりかねません。

そこで、そういう時こそ、必読書英語勉強をしながら読むという、一石二鳥作戦です。

最近英語村上春樹の「海辺のカフカ」なんかを読んでいます。

Kafka on the Shore A novel

Kafka on the Shore A novel

だいたい、私はあまのじゃくで、流行ってるものに嫌気がさすという癖があって、十代の頃は「反村上派宣言」なんかをして、村上龍と、村上春樹を読まない(村上隆インタビューも読まない)ときめこんでいました。まあ、そのため、私は最近までこの偉大な村上es(ムラカミーズ)作品たちにほとんど触れあわずに今に至ったわけです。

さて、近年、世界各国で村上春樹がとても流行っているのをご存じでしょうか。私は留学中、行った先々で私が日本人芸術系女子だという理由で「村上春樹作品についての意見」を求められ、一冊も読んでいない手前、まさか反村上派だとも言えず(or 言うだけ言ってみたりして)苦労しました。

食わず嫌いのものを試すには、後押しが必要、、、ということで、英語勉強をかねて読むことにしたのです。

これが意外ととてもいいのです。英語勉強と、村上春樹小説を読むという2大タスクを一度に解決。一つ一つのチャプターを読み終わる毎にすごい満足感です。

The Toyota Way: 14 Management Principles from the World's Greatest Manufacturer

The Toyota Way: 14 Management Principles from the World's Greatest Manufacturer

ちなみに、芸術系以の子に出会うと、話題は村上春樹からTOYOTAにかわります。そこで早速、"The TOYOTA Way"なんて本も買って同時に読み進めてみたり。ビジネスには全然興味がないので、トヨタについての本を日本語で読もうなんて、さらさら思わないのに、英語でなら読む気がするから不思議です。みなさんもお試しあれ。

namikonamiko2006/04/20 22:12本を読むのはとっても大事。始めは何回も同じ行を読んでしまったり、わからない単語で挫折しそうになったりしますが、何気な~く読んでるうちに段々コツがわかってきます。一番大切なことは、その本が簡単でも難しくても、読むことを楽しむことなのです。英文を読むという経験がトラウマにならないように、自分のレベルに合った本から始めるのも鍵♪詩集なんかもいいですよ。動詞のバラエティーを増やすのに大変活躍します。

ririinoueririinoue2006/04/20 22:14本を読むのはとってもいいよね。なによりも、自然な書き言葉が身に付くから、自分が英文を書く時にもすごく役立つ。やっぱり、なみこのいう通り、挫折しないように、面白くて自分のレベルにあう本を読むのが一番。